減額シリーズ4 全館空調、埋込エアコン、ルーバー、外壁タイル

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正確に言うと減額どころか最初から「無理」と候補にすら入れなかった物も含まれています。個別の記事にするには文字数が少なすぎる物達を一つの記事にまとめてみました。

 

☆前回の記事はコチラ↓☆

 

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全館空調

 

某HMのモデルルームへ行った時に体感した全館空調。参考にしていたブログの施主さんが全館空調を入れていたこともあり、私もその気になっていたのですが、3階建てだと難しい(天井が低くなってしまう)ことや、予算的なことなどを理由に諦めました。

私は暑いのも寒いのも苦手なので、1年365日どこの部屋にいても同じ温度で快適に過ごせる・・・という家はまさに『夢のマイホーム』でしたが現実を突きつけられて熱が冷めてしまいました。

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壁埋込型エアコン

 

エアコンというとだいたい3種類に分かれます。

壁掛け、天カセ、壁埋込

この中で、最初は壁に埋め込むタイプを勧められました。

 

ダイキン公式サイトより

 

上の写真は和室になっていますが、洋室にももちろん採用する施主さんはいます。壁に埋め込むのが一番スッキリしますよね。

ただこの壁埋込は天井が低くなってしまうこともあり高さを取りたい私たちは採用しませんでした。

↓が天カセ。

 

ダイキン公式サイトより

 

こちらもダイキンのサイトからお借りした画像です。

壁埋込より少し目につきますが壁掛けタイプよりスッキリします。ただ天カセは壊れた時高いよ・・・と以前聞いたことがあるような・・・。

それでもリビングは天カセにしました。

こちら↓はリビング以外の場所につける予定の壁掛けエアコン。

 

risoraというフラットの見た目がオシャレな外観が特徴のシリーズです。

”壁にかかってる”感は出てしまいますが、まぁ~全室天カセというわけにもいかないのでこれでいいかなーと。

テラスのルーバー

 

↓の画像の木でできた格子の部分です。

 

この目隠しのようなフェンス?のことをルーバーというらしいのですが、プライバシーを保ちつつ光が入る(しかも見た目も良い)ということでテラジマさんの施工事例にも多く出てきます。

当初、我が家もテラスの壁はルーバーにしようかという話が出ていたのですが・・・。

ルーバーは高いんです!(3桁)

特にテラジマさんで使われるルーバー(木)は高いらしいです(^^;

それと、目隠しになるとはいえ完全に隠れているわけではないので『そこに人がいる』のはわかります。我が家のような旗竿地ではそもそもプライバシーを保つこと自体が難しいので、ルーバーよりも完全な壁の方が良いよねということになりました。

 

外壁のアクセントタイル

 

外壁は単なるジョリパット(塗り壁)だけだと味気ないので一部アクセントタイルを貼りたいねーなんて話していましたが・・・。

このアクセントタイルの有る無しで100万変わります・・・。

はい、不採用決定(笑)。

過去のテラジマさんの建築事例を見ると外壁にタイルを貼っているお宅も結構見たんですよ~。かっこよかったなー、いいなー。

 

他にも思いついたら書き足していきまーす。

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