web内覧会 (1) 在来バスルーム浴室&パウダールーム洗面室

在来浴室 bathroom
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GW初日に引渡し、2日目に引っ越し、それから今日までずっと毎日…ダンボール解体作業、ゴミまとめ、家具・家電・日用品の買い出し、組み立て作業などに追われていました。

といってもまだまだ全然終わっていませんが…。ぶっちゃけ外構工事もまだ完了していません(^_^)

とりあえずできる所から徐々に公開していきたいと思います。まずは在来工法で作ってもらった浴室と洗面室からです。

ユニットバスか(予算の都合で)散々迷って決めた造作のバスルーム。「大きな窓で外の景色を眺めながら〜」なんて夢を見ていましたが、隣家に囲まれている我が家には無理でした(汗)

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それでもオシャレに造ってもらいました。ご覧ください。

写真付きで紹介

廊下から入り口へ

 

では、写真を貼っていきます。↓はドアの外から。

 

 

浴室のドアは引き戸になっています。

 

ドアの所から↓

 

 

写真だと壁はコンクリート打ちっぱなしのように見えますが、実際はタイルだとちゃんとわかります。

 

ドアの横にあるスイッチ類

 

 

浴室内の空調はガスではなく電気です。緑色に点灯しているのは24時間換気が稼働中ということを示しています。緑枠のボタンを押すと1時間だけ換気を止めることができます(入浴中に換気してると寒いので止めます)。

右のパネルは床暖房です。我が家の浴室は1階奥の陽が当たらない場所にあるので冬は極寒の地と化すでしょうから床暖房は必須です。

 

床タイル

 

 

UBと比べると冬は冷たそうです。でも、UBの細かいボコボコしたテクスチャ(わかりますかね?)が嫌だったので開放されて大満足です。あの細かいボコボコの間に黒ズミやらピンクのカビなどが発生し、掃除が面倒で面倒でたまりませんでした。

とはいえ、この床タイルも隙間にカビが生える可能性があるのでこれからの時期特に気を引き締めてカビ対策をしなければなりません。

 

型番などは後で調べて追記しますσ^_^;

 

ガラス扉のハンドル部分

 

 

バスタオルはここに掛けています。

ガラスの扉には隙間があるので、ガラス扉の方にシャワーを向けると隙間から水が少し出てしまいます。大人だけなら大丈夫なのですが、子どもはシャワーで遊ぶので何度か怒りました(汗)

照明

 

 

電気はパウダールームと浴室内で分けています。こちらはパウダールームのみ点灯。

 

浴室内の照明↓

 

 

正直どちらかだけを点けていてもあまり変わりません^^;

 

上を見上げた様子↓

 

 

上の写真とあまり変わらなかったかな^^;

 

浴室内の壁

 

 

くすんだ色合いがオシャレです。

 

水栓類

 

 

シャワーヘッドです。超シンプル。カランありません。マンション時代、カランの掃除が死ぬほど嫌いだったので…。

 

シャワーヘッドアップ↓

 

 

シャワーヘッドは少し重いです。マンションの時のユニットバスについていたシャワーヘッドより水の勢いが弱いです。一応切り替えはできますが…。夫はもう少し勢いが欲しいと言っていました(イラチだから)。

 

 

向かって左にある水栓のハンドルはシンプルで良いのですが、右左どちらがお湯か水かわかりません。慣れるまでは後ろにある給湯パネルに出る炎のマークで判断していました。子どもはまだよくわかっていません。

 

シャワーの右に付いているフックは体用ブラシを引っ掛ける予定です。ブラシが壁にくっついてしまうのが嫌なので気持ち長めのものを選んだ記憶があります。

 

浴槽

 

 

こちらが浴槽です。前に紹介した時はジェットバス付きの浴槽のリンクを貼ったのですが、ジェットバスは付いていないタイプの浴槽です。個人的にジェットバスはちょっと苦手…。

 

 

上から撮影。ちなみに四角い謎の物体は夫がオプションで付けたヘッドレスト。予算ギリギリなのになぜ余計な物を買うのだろうか…。

 

パウダールーム洗面台

 

 

ほとんど設計士さんにお任せしちゃってます。最低限の設備のみ。

水栓は予算の関係でクロームしか選択の余地がありませんでしたが、水栓掃除大嫌いな私がクロームと聞いて微妙な顔をしていると、設計士さんが壁付けならあまり根本が汚れないと思いますがどうですか?と提案してくださいました。確かにこれなら石鹸カスがついたり水垢が溜まったりすることもあまりなさそうです。

 

洗面台の水栓

 

 

本当は置き型の洗面ボウルが好きなのですが置き型は掃除が面倒くさいらしいです。でも置き型ってオシャレですよね~~。確かにこちらの方が掃除はラクそうですが、少しシンプル過ぎちゃったかなぁと…どうでしょう。

 

洗面台の収納

 

 

引き出しの高さは全て同じにしてしまったのですが、マンションの洗面台のように2段ブチ抜きの引き出しがあってもよかったかも。

他の引き出しはとてもじゃありませんがお見せできません(笑)

 

 

ガラス扉の中はほぼ全て同じ設計です。

 

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浴室に鏡を付けなくて正解

 

また、UBにはなぜか絶対付いている鏡はつけていません。マンション時代、浴室の鏡こそが私のイライラの最大の元凶だったので新築したら絶対に外すつもりでした。浴室の鏡ってすぐ水垢が尽くし、放置してうろこ状になり、しかも内側に発生してしまったらも~取れません。

何より年々しわがれていく自分の体を毎日全身見させられるなんて、何の罰ゲームですか!?って感じです。

唯一心配だったのは、子どもが鏡を見ながらじゃないとちゃんと洗えないんじゃないか?ということでしたが、そもそも鏡を見ながら綺麗に洗うなんて器用なことは出来ないので、結局私が横で見てチェックしなければならず、マンション時代と何も変わっていません^^;

今のところ鏡がなくて困ることは何もありません。

在来工法の浴室のメリット

 

なんといっても見た目ですよね~。我が家に来てくれたお友達は皆、お風呂をみて「すごい!!ホテルのお風呂みたい!!」と驚いてくれます(笑)

それと好きな部品を付けることできるという点も大きいです。私は最大限、掃除が面倒なものを省きたかったので…。

子どもたちは広くなった浴槽に満足してくれています。お友達が遊びに来てくれた時も子ども4人でお風呂ではしゃぎまくっていました。広くなった分、お湯がたまる時間も長くなりましたが(^^;;

在来工法の浴室のデメリット

 

実際に在来工法で作ってもらったお風呂ですが、見た目的には大変満足しています。

実用的には・・・うーーんこれはUBと比べてイーブンですかね。UBに不満な点は多くありましたが、楽だったこともありました。金額というデメリットを除けば一番のデメリットは寒さだと思います。

4月末に入居した時でさえ、お風呂はとても寒いと感じました。洗面室には床暖房があり、浴室にも暖房がありますがどちらも付けました。これは本格的に冬になったらとんでもない寒さになるんじゃ…と今から戦々恐々としています。

まぁ以前はUBだからというよりもマンションだから暖かかったのだと思いますけどね。

あ~、でもやっぱ外の植栽を眺めながらのお風呂が良かったなぁ~。。。あり得ないけれど、もしもう一度家を建てることになったら絶対にお風呂に大きな窓を作って外の緑を眺めることができるようにします!(笑)

2019年5月追記:バスチェア&桶購入

 

バスチェアと洗面桶を買ったので詳細をレポします。

 

まず、両者を選ぶポイントとしては…

 

  • 夫は使わないので私と娘達が使える低さ
  • お手入れが楽(脚が丸い筒状の物は却下)
  • 床が傷つかない

 

この3点でしょうか。

 

そして散々探して最終的に選んだのはコチラ↓

 

 

 

「みやび」という名前の商品。楽天で見つけました。

 

 

洗面桶とセットで約9,000円。高いのでかなり迷いましたが…見た目重視で選びました。

 

アクリルは指紋がベタベタついて汚らしくなるかなと懸念していたのですが、今の所指紋が目立つことはありません。

石鹸カスやカビが一番嫌ですが、それも今の所目立ちません。

 

石鹸カスは白いので、発生しても目立たないバスチェアも白いものを選ぼうか迷ったのですが、どうも我が家のお風呂には白は合わなくて…この点は本当に悩みましたが楽天のレビューにあった(あまり汚れない、お手入れが楽)という言葉が決め手となり購入を決意しました。

 

水周りの物は日々のお手入れに深く関わってくるので妥協はできません!(笑)

 

 

洗面桶も思っていて以上にオシャレで、外側はマットですが内側は光沢があり高級感があります。

 

 

椅子の下にはしっかりゴムが付いてて床を傷つけません。少し重いので座りながらガッと動かすのはちょっと大変です。

 

 

うん、今のところ買ってよかったかな。まだ使って数日しか経っていないのでわかりませんが、これで本当にお手入れが楽なら大満足です。

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